PROJECT444 R[アール] 100年後の地球も大切だけど、今隣にいる人を
笑顔にさせるライフスタイルマガジン

R7号特集ページ

趣味の話 略してシュミバナ
<せたがやバンドバトルに参加してきた>

コト

みなさんは、何か趣味はありますか?
僕は3年くらい前から、学生時代に組んでいたバンドを約20年ぶりに
再結成(誰も望んでないけど)して遊んでいます。

今回は、そんな僕らが東京の世田谷区で開催されている「第7回 せたがやバンドバトル」に参加させてもらった時のお話です。

そもそも<せたがやバンドバトル>ってご存知ですか?
僕も参加するまで知らなかったのですが、
世田谷区民をはじめ多くの方々に身近な地域で様々な音楽に親しんでいただくために、
せたがや文化財団に音楽事業部、通称「せたおん」が主催する大人のバンドバトルなんですって。
どうして大人のバンドバトルかって言うと、応募資格がメンバーの平均年齢が35歳以上であることが
大前提にあるからです。

なぜ世田谷のイベントに参加してるかと言うと、僕以外のメンバーが全員東京で仕事をしていて
メンバーの2人が世田谷に住んでいるから、このイベントに参加する流れになりました。

まず、第1次審査といてテープ審査があるんですが、なんとかこの審査は通過して
第2次審査のライブ審査に参加してきました。
この日のライブ審査には、8組のバンドが参加。
応募総数80組くらいと言ってたと思います。

会場は下北沢にある<近松>さん。
下北沢CAVE-BEの跡地に、音楽だけでなく、演劇、映画、お笑いなど、下北沢に息づく音楽以外の様々な文化をイベントとして発信。
さまざまな人々が入り混じる、多文化なライブスペースが審査会場でした。

いや〜緊張しました(汗)
ライブも緊張するんですが、コンテスト形式で演奏は1曲のみ。
周りが出演者なので妙にピリピリした雰囲気で。

でも、さすが大人のバンドバトルだなと思ったのは、全バンド上手い!
テクニックが年季が入っていて。
再結成3年程度の自分たちが参加して良いのか?と思うくらい。

しかも、みなさん機材にお金がかかっている!さすが大人!
若い時に買えなかった楽器や、エフェクターなどをたくさん見ることができました。

参加バンドのジャンルも様々で、ロックありフュージョンありファンクありブルーグラスあり。
最高齢参加者は60代の方でした。

演奏が終わると各バンドとも解放されたのか、ビール片手に
お互いのパフォーマンスや機材を褒めあっているのが
さすが大人のバンドバトル!って感じでした。

全バンドの演奏が終わり、いよいよ結果発表!

司会のおじさまから、決勝に行ける3組の名前が呼ばれます・・・

僕たちのバンドは、ダメでした〜〜
突出して上手いバンドが2組いて、もしかしたらユーモア賞とかで行けるかと思ったのですが、
そんなに甘くはなかったです(泣)

しかし、こういったバンドコンテストに参加したのは人生初体験だったので、本当に楽しかったです!
来年もまた懲りずに参加しようと思います!
<やらまいかフェス>にも参加してみようかな・・・

みなさんも趣味をトコトン楽しんでくださいね!
次回もまた趣味の話、略してシュミバナをしたいと思います!

ミドリカワ

この記事を書いた人

痛む膝関節

オッスオラ編集長! 画像はタヌキだけど好きな動物はウマです。

R's Instagram

    top