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R8号特集ページ

【カレー通信】「ロックとは優しさだよ」と教えてくれるカレー<R 食堂>の「野菜カレー」

コト, 場所

先日、磐田まで取材に行ったときのこと、
編集部のずんだから気になるタレコミがありました。
さっそく調査に向かいます!

どーも。R編集長です。

先日、磐田まで取材に行ったときのこと、編集部のずんだから気になるタレコミがありました。

「この近くにR食堂っていうカレー屋さんがあるみたいですよ。」

ナニ!?

お店の名前が「R」カブリでカレー屋だと!

なにを隠そう私は、3食カレーが1ヶ月続いても「あれ?ご褒美かな?」と

思ってしまうほどカレー馬鹿なのだ。

期待に胸を弾ませてお店に向かうのだった。

お店に到着してみると、まったく予想外の外観!

古民家レストランだと〜。

私の偏見で古民家をアレンジしたレストランやカフェは、成人男性平均以上の胃袋を持つ人間を

量でも味でも満足させられないと思っているのだ。

 

ガラガラ〜(お店を開ける音)

店内を見て、私の偏見は一気に吹き飛んだ。

センスのいい家具とロックなポスターやフライヤー。

そして空腹である自分を「あんた、いま空腹でっせ。」と再確認させてくれるスパイスの香り。

これは、旨いものが食べれる場所だ。と確信するのでした。

私が注文したのは、野菜カレー 中辛。

しかも使用している野菜は、地元磐田産のもの。

サラッとしたルーは、オリジナルブレンドされているであろう

複雑かつ刺激的なスパイスな香りが鼻を襲い、口の中では野菜の

旨味と甘味が押し寄せた後に、適度な辛さの刺激がダンスするのであった。

ルーからのライス。そして野菜の具。

永遠に味わっていたい無限ループが、あっと言う間に皿を空にしたのであった。

食事が終わり、コーヒーを待っている間、店主の奥さまに質問した。

「R食堂のRには、どんな意味があるんですか?」

「ロックのRです(笑) ここでは小さなライブもできるんですよ。」

言われてみればキッチンとホールを区切る壁に所狭しとサインが書かれていた。

聞けば16年も続いている確かな名店だった。

ちなみに同行した編集ずんだ氏はチキンカレーとみかんラッシーを食していた。

バターの効いたルーとプリプリのチキンの相性はバツグンだったらしい。

またロックなカレーを食べにこようと心に誓うのだった。

 

R食堂

静岡県磐田市富丘 182-3

営業時間:ランチ 11:30~14:00(LO 13:30)
ディナー 18:00~21:30(LO 21:00)

定休日:火曜&第3水曜 ※イベント出店時は臨時休業

https://rshokudo.hamazo.tv

ミドリカワ

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オッスオラ編集長! 画像はタヌキだけど好きな動物はウマです。

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