PROJECT444 R[アール] 100年後の地球も大切だけど、今隣にいる人を
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R8号特集ページ

北欧のスロースタイルに浸る
<DLoFre’s>

コト, 場所

「天浜線で行く、駅チカおすすめスポット」後編!
後編のこの記事では、都田にあるDLoFre’sに行ってきました。
お仕事やいつもの生活で忙しさを感じている方や、新しく暮らしにエッセンスを加えたい方必見。
今回はサマーソルティスフェス(キャンドルナイト)がメインです。

「天浜線で行く、駅チカおすすめスポット!」後編

前回に引き続き、後編でも新しいきっかけ作りになる素敵なスポットに行ってまいりました。

今回の記事は、例えばお仕事やいつもの生活で忙しさを感じている方や、新しく暮らしにエッセンスを加えたい方にオススメなのではないでしょうか。

自分たちの暮らしをちょっと変える、いいきっかけができる素敵な場所をご紹介します!

スローライフを求めて

西鹿島から新所原方面の電車に揺られて約14分。

都田駅に到着し、そこから遠くに見える山々を眺めながら、畑のそばを歩いていくこと約13分。

田舎の住宅が並ぶ穏やかな道のりに、そこだけ別の国に来たように

<DLoFre’s(ドロフィーズ)>の空間が広がっていました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、ドロフィーズキャンパスは北欧のオーガニックで、

スローなライフスタイルを提案しているライフスタイルブランド

都田建設ドロフィーズ社が作り上げた、世界で一つだけの場所です。

そこには、北欧のデザインをテキスタイルを販売しているファブリックショップ。

マリメッコのキッチン用品、雑貨等を販売しているマリメッコギャラリー。

オーガニックワインを40種類取り扱っているエノテカ。

北の住まい設計社の椅子やソファ、ダイニングテーブル、照明、

北欧ブランドだけではなく、ドロフィーズオリジナルの家具や照明も取り扱っているインテリアショップ。

どこのショップを覗いても、訪れる人の表情が朗らかになる、ゆったりとした場所ばかり。

撮影をしているとスタッフさんが気さくに話しかけてくれたり、写真を撮ってくれたりします。

イベント前に

<nordic deli>

今回はそのドロフィーズキャンパスでイベントがあると聞き、それを目的にやってきたのですが、時刻までに時間があり小腹も空いたので、カフェ<nordic deli>で待ち時間を過ごしました。

光が入り込んでくるガラス張りの明るい店内と、木を基調としたナチュラルな空間。

木の触り心地が気持ちいいカウンターと、ガーデンの方を向いたソファ、3・4人がけの小さなローテーブル。

真ん中には横に長い机があり、それを囲うように配置された椅子は、ここを訪れた人同士の距離感も近い、

だからなのか、名前も知らない人とのコミュニケーションも生まれやすそう。

そんな優しく温かい気持ちにさせてくれる雰囲気になっていました。

また、店内を見渡せば、地元の職人さんの手作りの商品が綺麗に並べられ、体に優しい無添加のものばかり。

体に優しいといえば、こちらのお店では数量限定で野菜たっぷりのサンドウィッチ『フラッフィー』が販売されているらしく、無添加のパンに地元の新鮮な野菜とゴマをベースとした、オリジナルのサンドウィッチがいただけるようです。

他にも、国産の無添加ドライフルーツを使用したオリジナルパウンドケーキ、ジュースオーガニックコーヒーがあり、テイクアウトもできるのだとか。

(コーヒー豆やジャムも販売されていたので、お土産にもいいですね。)

「体に優しい無添加」が詰まったオシャレな瓶たち

とりあえず飲み物を頼み、のんびりと会話をしながら時間まで待っていると…

なにやら部屋の隅に、ドラムやマイクが置かれ何かが始まりそうな感じ。

どうやらDLoFre’s Day Jazz Liveというものがあるらしく、KURACHI Twinsという双子のご兄弟でのライブが始まりました。

シンバルをスティックでなでながら、海のさざ波のようにも聞こえる音色を奏でて、ハワイ風の曲をクラシックなギターと優しい歌声が心地よく、店の外にまでこぼれるほど響きました。

(倉知 誉さん《左》・倉知 誠さん《右》 )

(アップルストロベリーバナナ《右》・木頭柚子サイダー《左》)

サマーソルティスフェス(キャンドルナイト)

店内にいる人も、外もうっとりと暮れ始めた頃、外に配置されたキャンドルが

灯篭のようにぼんやりと明るく、見やすくなってきました。

Slow Gardenを中心に、約8000坪の敷地に点々と置かれたキャンドルが、夏至(サマーソルティス)の夜に一層明るさを増していきます。

店内の照明が消され、流れる音楽が夜の静かなジャズに変わった頃に

外に出てお目当のキャンドルたちをパシャリ。

柔らかな明るさのキャンドル

ところどころに、オブジェとして置かれている小さな家がキャンドルに照らされ、まさに妖精が近くにいるような雰囲気に。

(もしかしたら、北欧のあの妖精も住み着いているかもしれない…。)

外に置かれているテラス席に座って、光を眺めながら会話をしているといつものせかせかとした日常を抜け出して、北欧の良さを遠い国ながらにも感じられるひとときでした。

また、キャンドルナイトは今年の12月16日の日曜日、16:00〜19:00にも予定されており

夏とは一味違ったキャンドルの灯りを楽しむことができます。

キャンドルナイトの他にも、毎月第1・2・3・4の日曜日にジャズの生演奏や、お家・お庭・家具のセミナーの開催も定期的に行っています。

たまにイベントに参加したり、小さな北欧の家並みを眺めるだけでも、自分たちの暮らしがゆったりとしたものに変わったりするかもしれません。

いつもと違う日常に浸って、新しいものに触れて、暮らしの楽しみや、変わるきっかけを見つけることができる、そんな素敵な駅チカスポットでした。

 

今回は、R編集部の若者たちで「天浜線で行く、駅チカおすすめスポット」というテーマで前編・後編と分けてご紹介させていただきました。

車がなくても、静岡には電車で行ける素敵な場所がたくさんあることを知っていただけたら嬉しいです。

皆さんも、もし興味があったら是非行ってみてください!

nordic deli(ノルディック デリ)

浜松市北区都田町2858

TEL : 053-525-9001

http://dlofre.jp/nordic-deli/

営業時間:月木金土日曜日11:00~17:00(火・水定休)

maamin

この記事を書いた人

まっつん

抹茶以外のフレーバーに浮気しない系新人アシ。特技は夜更かし。

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