PROJECT444 R[アール] 100年後の地球も大切だけど、今隣にいる人を
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R7号特集ページ

新人がはじめて東京出張した話
<上野・浅草>

コト, 場所

前回に引き続き、東京に出張した話です。普段静岡県内から滅多に出ることのないTHE・インドアな私が、編集長たちと東京(上野・浅草)を歩いてみて思ったことを、新人ならではのイラストと文章力で書き綴ってみました。

R編集部新人2人、先輩方の東京出張に同行させていただきました。

前々回の記事にも載っていた「日本フリーペーパー大賞」の同行です。

今回はそれらに引き続き、新人No.2が東京を散策して楽しかったこと、思ったことを簡単なイラストでまとめてみました。

新人、はじめての東京出張

日本フリーペーパー大賞での「R(アール)」の表彰が終わり、日が少し傾いてきた頃、少し疲れたので近くにあった編集長オススメの<ルノアール>で休憩。

編集長以外、初ルノアールということで内心ワクワク…

編集長がオススメする理由の一つが、注文したドリンクを飲み終わった後に、無料でお茶が出てくるというところらしいのですが、ここでプチ事件が起こりました↓

冷まして飲んだものの、しっかり火傷。しかし、居心地は最高でした!

 

初・アメ横

しばらくゆっくりした後、東京に住んでいたことのある編集長に上野を案内してもらうことになりました。

どこに行くかもわからないまま、ついて歩くこと数分。

人で溢れた横断歩道を渡った先に見えてきたのが、今回のサムネイル画像にも使われている、あの叩き売りで有名な「アメヤ横丁」。通称アメ横。

TVでしか見たことがなかった光景が目の前に…!

すごいなぁ、本物だぁ、と田舎者さながら辺りをキョロキョロ見渡す新人達と、ずんずんと奥へ進んで行く先輩たち。

中へ入って行くと横丁へ入る前よりずっと人が多く、さらにお店のおじさん方が遠くから私達が観光客だと気付いてか、実際に商品の「これも!これも入れちゃうヨ!」の叩き売りを見せてくれるというサービス。(買ってないのに…!)

奥に進むほどに驚いたのが、外国人の多さでした。

編集長が連れて行ってくれたアメ横センタービルの地下食品売り場では、お客さんもそうですがお店の人も外国人の方でたくさん。

人混みを歩き慣れていない新人2人は先輩の後ろでもみくちゃになりながら、さらに奥に進みます。

※画像はイメージです。

お店に並んでいるお菓子や飲み物も海外の物でいっぱいで、逆に私たちが異国に観光しに来たような感覚になりました。販売されているお魚もお肉も陳列のされ方が豪快で、普通のお店じゃなかなか見られない光景です。

地下街を出た後も衣料品店やお土産屋さんをぐるりと見学しつつ、次に目に入ったのが道なりに並んだたくさんの大衆居酒屋です。

いつかこんなところで飲んでみたいと思っていましたが、実際に見るのは初めてでした。

お客さん皆が楽しそうにお昼からのお酒を楽しんでいます。

次来た時は私も…!と心に決め、元来た道を戻りながらアメ横を後にしました。

 

夜の浅草をぶらり旅

当初の目的、「フリーペーパー大賞」の展示会を<まるごとにっぽん >で見るため、次に向かったのが浅草。

上野から浅草へ移動する頃、辺りはすっかり暗くなってきていましたが、この日は12月というのにかなり暖かい日だったため上着ナシでも十分過ごしやすかったのを覚えています。

展示会も無事見終わったところで、時すでにお夕飯どき。

おなかも程よく空いてきたということで、せっかくなので浅草でご飯を食べていこうということになりました。

お店を探しに夜の浅草六区通りへ繰り出すR編集部。

人の多いドンキ付近を少し抜けると、ラーメン屋、定食屋など、昔ながらの色を濃く残したお店が次々と見えてきました。街灯ひとつひとつに付いてる役者さんの写真も古めかしくてとても素敵です。

昼と違って夜にしか見られない落ち着いた雰囲気にホクホクしつつ、見つけたのが一軒のお好み焼き屋さん。

お客さんは私達以外誰もおらず、贅沢なことに終始貸し切り状態でした。

下の写真は、編集長が焼いてくださった実際のお好み焼き。

おいしかった…

 

今回は「フリーペーパー大賞」を目的に東京までやって来ましたが、それ以外にも街のあちこちに初めて見るものや、大きなビル群、お店や風景など、刺激になるものをたくさん見れたことが一番の体験だったと感じました。

この1日を忘れずに、次号の「R(アール)」も楽しく取り組んでいきたいと思います!

ina

この記事を書いた人

よってぃ

唐揚げとお布団が大好きなインドア系の新人。特技はうさぎのブラッシング。

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