今話題のタピオカ飲んできた話<in京都>
コト, 場所
最近話題になることが多い「タピオカ」。先日の京都旅行で今年初めてタピオカをタピってきました。今回は、その飲んできたタピオカを紹介していきます。
最近、テレビやSNSでタピオカドリンクが大流行中ですね。
黒糖入り、生タピオカ、カスタムメニューなどなど。美味しそうです。飲みたい。そしてその流れに私も乗りたい…ということで、最近行ってきた京都で飲んだタピオカを素人目線でご紹介していきたいと思います。少し前の記事と被りがちですが、ご了承ください。
京ばあむ 清水店
まず、やって来たのが清水寺付近。
清水寺に続く坂道を登っていると、あのお土産で有名な「京ばあむ」のお店を発見。
お店の手前には京ばあむのお土産が並んでいますが、少し奥へと進むと「Kyo Cafe」という抹茶スイーツ専門カフェが併設されていました。しかも、メニューにタピオカの文字が。これはタピるしかありませんね!
メニューはほぼ抹茶味のソフトクリームかスムージー、ドリンクといった感じでした。私はそのうちの抹茶のタピオカを注文。
ここのお店は2階に休憩スペースがあり、注文した後は2階に移動してのんびりタイムを過ごしました。
<出典:京ばあむ 清水店>
ソフトクリームがヌッ…としてます。
右が注文したタピオカです。濃い抹茶とホイップクリームが混ざって、とても柔らかい口当たりでした。氷も少量だったので冷たすぎず、飲み干すまでしっかり抹茶を味わえます。
左の抹茶ソフトクリームには八つ橋が刺さっていて、まさに京都全開のデザインです。下に埋まっている京ばあむとソフトクリームが見事にマッチしていてシットリフワフワな食感を楽しめました。
茶茶屋 嵐山
次にやって来たのは嵐山、嵐電のホーム一番奥にある「茶茶屋」というタピオカティーのお店。今年の4月にオープンしたばかりの新店舗です。
なんとこちらのお店は、宇治抹茶と台湾茶タピオカ専門店がコラボした日本初のお店らしいです。
特徴として、台湾セイロン茶やジャスミン茶、ウーロン茶などの種類が豊富。宇治のご当地キャラクターがメインキャラクターらしく、お店の壁にはグッズがたくさん並んでいます。
<出典:茶茶屋 嵐山>
注文したのは抹茶チーズフォーム黒蜜ミルク(左)と、黒蜜ミルク(右)です。
どちらも黒蜜にたっぷり浸かった熱々のタピオカが入っています。コップの底が熱い…。特に左の抹茶チーズ〜は上の方に炙った黒糖が乗っていて、とても香ばしい香りがしました。
黒蜜ミルクはシンプルに黒蜜ミルクという味がします。ただ、驚いたのがタピオカのモチモチ度。歯ごたえが良すぎて口に入るたびに口内がモチモチに支配されます。シンプルなミルクのさらっとした飲みごたえがモチモチすぎるタピオカと相性抜群でした。
抹茶チーズ〜は甘さ&濃厚さが強く、とても美味しいです。味が強めだったのでゆっくり飲むのをオススメします。どちらもドリンクサイズが大きめなので、ちょっとお得感がありました。
タピオカを振り返って
今回訪れたお店のタピオカはどちらも違うタイプでしたので、飲んでいてとても美味しかったし楽しかったです。京都には他にも有名なタピオカ店が存在するそうですので、もし行く機会がある人は探してみると案外楽しいかもしれませんよ!
買うならタピオカの流行っている今年が狙い目です🍹