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R食堂! お茶を喰らうシリーズ~第2回「チャムゲタン編」~

コト クッキング

R編集部が食に対する飽くなき探求心を炸裂させる新企画・R食堂。
お茶を喰らうシリーズ第2弾は、薬膳料理として人気のあのご飯モノをちょい足しアレンジでパワーアップしてみました!

突然ですが皆さま、“薬膳料理”ってご存知ですか?

一般的に、食材に滋養のあるモノや漢方由来の生薬を使用した、健康に良い料理のことを“薬膳”と言います。最近では冷え性などの体質改善効果に注目が集まっており、薬膳コーディネーターなんていう資格も登場するほど人気です。

今回はそんな薬膳料理にお茶のパワーが加わった、スペシャル健康メニュー「チャムゲタン」をご紹介します!

炊飯器でできるカンタン参鶏湯(サムゲタン)レシピを参考に、準備スタート!

さっそくお米の上に手羽先をぽんぽん乗せていきます。〈日本茶ノ米 緑茶〉は無洗米なので、洗う手間も省けてらくちんです。

注目していただきたいのがその色!お茶っ葉由来の鮮やかな緑が、鶏肉のすき間からちらりと覗いています。

あとは鶏がらスープの素、クコの実、長ネギ、松の実、しょうが、にんにく、酒少々、ごま油などをどんどん入れて、水を注ぐだけ。

詳細な作り方は「参鶏湯 炊飯器」などでググってみてください。

本来ならこの後炊飯に移りますが、「チャムゲタン」はここでお茶パワーを追加!〈日本茶ノ生餡 緑茶〉をたっぷりひとさじ投入します。

なじませたら準備完了!まったりとした緑色です。

こちらを炊飯器にセットして待つこと約30分……

編集部内に鶏がらのおいしそうなかおりが漂ってきました。しゃもじを握りしめて炊きあがりを待ちます。

\  ピーッ  /

\  ぱかっ  /

おおお…思っていたよりムチムチの炊きあがり…

本来であればスープご飯のように仕上がるのですが、どうやら実食量を求めるあまりお米の割合を増やしすぎたところ、水分量がちょっと足りなくなってしまったようです。ひとえに編集部の食い意地が招いた結果ですね。

というわけで、スープを追加して微調整…

\  ぱぱーん  /

ど え ら い 緑

糸唐辛子や小口ネギ、三つ葉、ゴマなどをトッピングすることで、かなり薬膳チックに仕上がりました。グリーンにレッドが映えに映えております。

気になるお味ですが、とっても美味です!

ほくほくの手羽元と鶏がらスープのトリトリしい味わいがばっちり〈日本茶ノ米 緑茶〉とマッチして、韓国料理の参鶏湯がどことなく日本料理的な雰囲気に。見た目の印象も手伝って、お茶漬けのようにずずっといけちゃいます。

そして忘れちゃいけないのが健康効果!食べ終わらないうちから、だんだんからだが温まってくるのを感じます。エアコンの風で冷たくなったからだに、栄養たっぷりのやさしい味がじんわりと沁みわたります。

冬はもちろんですが、冷房や冷たい飲み物、食べ物でついついからだを冷やしがちな夏にもおすすめの一品です!

残暑でバテがちなこの季節、手の込んだものをつくるのはおっくうだけど、からだにイイモノを食べたい…とお考えのそこのあなた!炊飯器で炊くだけで簡単にできますので、ぜひともお試しあれ~!

次回も、R食堂は水曜日に更新です!

 

 

おいしい日本茶研究所

静岡県沼津市大諏訪556(株式会社 茶通亭)

TEL:055-925-0141 (月~土 9:00~17:00)

http://oitea-lab.shop/

Saaya

この記事を書いた人

ずんだ

かっこいいものとおいしいものを広く浅く愛でる雑食ライター。特技はのび〇レベルのスピード入眠。

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